大学は出たけれど

2月1日時点で、5人に一人が就職が決まっていない。このグラフを参照にすると、最終的には90%超で着地しそうな感はある。内定切り批判を恐れて、なかなか例年のようには出せていないのかもしれない。また、本調査は就職希望者が分母と思われるので、大学院進学者の動向についても見逃せない。ベネッセのサイトのデータによると、年々進学者が増加している。
その分、学卒で就職を希望する群の競争は緩和されていると思われる。若年者の就職戦線は来年度以降も厳しくなりそうだ。

卒業予定の2割が就職決まらず 大学・高校生調査 2010年3月12日 16時25分 KYODO NEWS via
Excite エキサイト : 社会ニュース

"就職内定率は2月1日現在で前年同期に比べ6・3ポイント低下し、80・0%だったことが12日、厚生労働、文部科学両省の調査で分かった。比較できる2000年の調査以降、過去最低"
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by doopylily | 2010-03-12 18:48


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