東京中日スポーツの井上学記者のプロ根性

”親の死に目にも会えない。プロとはそういう覚悟を持って戦う“特殊な人”だと思っている。もちろん、家族を大切にする気持ちは分かる。
しかし、今や浅尾は“ビーチの顔”である。片田舎のビーチにまで足を運ぶファンのためにも、
プロとしての責任を果たすべきではなかったか。彼らは欠場することも、その理由も知らないのだ。 ”
当然記者というプロである井上学君は忌引きなんて絶対にしないし、中日新聞社内の規定でもそうなってるんだね。いやはや見上げたものだね。それなのに

「ツアーの主催者からは、棄権の詳しい理由を知らされていませんでした。」

などという言い訳はないでしょう。理由を知っていれば心情を酌んで手加減してた、といいたいのだろうが、「肉親の死に関わらず仕事を優先しろ」というコラムの論旨には関係のないこと。

Excite エキサイト : 社会ニュース「2008年9月9日 20時55分
J-CASTニュース
浅尾美和「肉親の死より試合優先せよ」 記者コラム、中日新聞が訂正へ」

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by doopylily | 2008-09-10 09:55


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