東芝のDVDレコーダー、一年二ヶ月でトレイが壊れた

去年の7月に購入した東芝 RD-W300。今月に入って、トレイが閉まらなくなるという故障が発生した。開閉ボタンを押してトレイを閉めようとしすると、いったん閉まってまた開いてしまう。表示は"open"のままだ。同じような症状で悩んでいる人は、この機種に限らずkakaku.comのクチコミ欄ではよく見かける(下記参照)。
VARDIA(ヴァルディア) RD-XD92Dのクチコミ/同様の訴えが6件。中には「保証期間を過ぎていたが無料にしてくれた」という情報あり。販売店の長期保証に入っていると対応が違うのか?
RD-X4 クチコミ/DVDドライブを換装したところ同様の症状が発生したとの情報。
VARDIA RD-E300 クチコミ/「最近DVDのトレイが1度で閉まらないことが多いです。3回くらい,開いてしまうのを閉めると何とか読み込みます。3年延長保証にしているので…」
とあり、これもメーカー保証の一年を過ぎてからの故障と推測できる。
RD-XV33 クチコミ/「RD-XV33を使いもう3年くらいになります。DVDのトレイが出てこなくなり(1年くらい前)」。逆にトレイが開かなくなると言うトラブル。私も以前この機種を持っていたが、二年目で同様の症状が出た。東芝機のトレイ開閉機構は何かの鬼門のようだ。
RD-XS40 クチコミ/ここにも、「無料で修理された」との情報。公には機械の不備については否定しつつ、修理現場の方では「初期」異常のような扱いにしているのだろうか。

保証証間を過ぎてから壊れるのがミソで、修理を依頼するときっちり二万円+出張費を請求される。同じような症状が多発しているようであり、元々の構造に問題があるのではないかと思うが、サポセン(0120-96-3755)に相談しても「保証期間を過ぎているので有償修理としかいえない」の一点張り。
機器そのものは使い勝手がよく、永く使っていこうと思っていたのに、このような不備があり、このような対応をされるのは残念でならない。一年もてば十分と考えるメーカーの姿勢はアッキー事件のときのそれとどこか通じている。
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by doopylily | 2008-09-18 14:48


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