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はいはい、セレモニーセレモニー

<番組ねつ造>関西テレビの調査委が初会合 [ 01月30日 19時43分 ]毎日新聞
 関西テレビ(大阪市北区)制作の「発掘!あるある大事典2」(23日に打ち切り発表)の番組ねつ造問題で、同社が委嘱した外部有識者による調査委員会(5人)の初会合が30日、東京都内で開かれた。

とのことだけど、やらせや捏造は今のままでは無くならないだろう。調査委員会がなにを
どう調査して公表したところで何一つ変わるわけではない。2-3ヶ月もしたら禊ぎは済んだと
ばかりにああいう馬鹿番組を放映するのが目に浮かぶ。ウジ虫どもめ。

今朝の野次馬で耄碌老人風のオオタニ?ダイタニ?とかいうヒトが「テレビの信頼が損なわれ兼ねないからどうしてこんな事か起こったのかきちんと調べて再発がないようにして欲しい、権力介入の口実になる」旨ののんきな発言してたけど、根本的な認識からして間違っている。
テレビなんて既に信用するに値しないし(騙される人は多いが)、視聴率さえとれれば
大したペナルティもなく組織が存続していく構造がある限り何度でも起こりうること。
もうすでにテレビ業界に「自律」なんて期待できないのは明らかなことなんだから
やらせ・捏造が発覚し次第、その会社は親子孫までとりつぶせばよい。
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by doopylily | 2007-01-31 08:42 | マスゴミという産業廃棄物

人間失格のクズが作って馬鹿が視聴する媒体、それがテレビ

関西テレビの捏造事件

いつまでもなくならないこういう事件。所詮マスゴミ塵芥どもに自浄能力は無く
お茶濁しの反省と「再発防止策」ぶち上げて逃げる気なんだろうな。情報や学術の分野で捏造なんて一回でもやれば社会的に抹殺されて然るべきなのに平然と営業を続けてやがる。
その挙句
>関テレは取材記者への出入りも制限。番組広報部への立ち入りも禁止される
ナニこれ?いつものように関係者糾弾してつるし上げないわけ?自殺に追い込むぐらい
朝晩しつこく付きまとわないの?身内に甘いのはどこも一緒か。
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by doopylily | 2007-01-23 13:42 | マスゴミという産業廃棄物

Fuji

夕刊フジ
「パワー・フォー・リビング」を無料進呈するという謎めいたテレビCMが、先週末から大量に放送中だ。7日には全国紙の大半に全面広告が出され、折込や雑誌広告にも大展開している。秘密主義を貫く財団の正体とは?「10億円をかけて全国にスポットCMを大量に流す。日本でまったく知られていない団体が、トヨタなどトップ企業と同レベルの広告費を投下すると、業界は騒然としている」(民放局営業) 各局CMを1カ月ジャックし、新聞雑誌で大展開するのは、米「アーサーS・デモス財団」だ。広告塔は敬虔なキリスト教徒の4人。日本ハムのヒルマン監督(44)、「久保田早紀」の名で 「異邦人」をヒットさせた歌手の久米小百合さん(48)、音楽ユニット「m-flo」のverbalさん(31)、フィギュア選手のジャネット・リンさん(53)。自らの宗教体験とともに、「パワー・フォー・リビング」という無料の本を勧め、取り寄せるための電話番号やホームページアドレスが表示される。
実はこうしたキャンペーンは、欧米でも行われてきた。米国では99年3月までの半年間で大統領選のメディア戦略をしのぐ33億円余が投じられた。ヤンキースのペティット投手や元ミスアメリカが本を勧めるCMは、CNNだけで1日50回流れ、「タイム」誌などの各雑誌や 地下鉄駅にも広告が掲出された。秘密主義を貫いており、コールセンターに電話しても財団住所の南青山のビルの一室に行っても財団とはコンタクトが取れない。

・埼玉県西部の毎日新聞販売所の所長が2006大晦日、画像処理ソフトをダウンロードしようとして顧客データ100件を流出。架空契約を結ばされた被害者の情報などが流出。

・フセイン遺体画像で喉元を損壊された死体写真も流出。死後陵辱か。

・2007参院選に長崎の国見高サッカー部監督小嶺忠敏監督を自民党が擁立。金ピカ先生が平成13の参院選雪辱。イラク派遣の佐藤正久一等陸佐が比例代表で自民党立候補予定。

・英国の長男ウィリアム王子とミドルトンさんとの婚約報道が過熱、パパラッチへ王子は憎しみを。

・ビルゲイツ、2007 CES (Consumer Electronics Show) にて前日恒例の基調講演でビスタが家電でも中心的な役割を果たすと。ソニーは世界最大の108インチ液晶テレビを発表。ソニーは次世代テレビ向けの有機ELを展示。

・飲んだ後乗るなら美女の口車 (ニッポン放送による飲酒運転撲滅キャンペーンに寄せられた標語の一つ)

・2007,安倍首相六本木ヒルズ内のグランドハイアットで過ごす。ヒルズの映画館で「硫黄島からの手紙」「犬神家の一族」を鑑賞。地下道がつながっているとのこと。

・「俺だってまだ死にたくない。だけどこのままじゃ生きジゴクになっちゃうよ」と昭和61年2月、中野区立富士見中学校二年鹿川裕史が遺書を残した。この事件を機に「おやじの会」が発足。生徒との体育祭などの学校行事に参加、ナイトウォーク(都内数十キロを親子で踏破)を企画。

・範田紗々等身大抱き枕 16000円。キャラボーイ制作、「東京さくら印刷」の新規事業。

・龍角散、秋田・佐竹藩に伝わる咳止めクスリが祖先。これを作った藤井玄淵が造り、その孫の藤井亭治が改良したものを龍角散とした。龍骨(化石の骨)、龍脳(木のエキス)、鹿角霜(鹿の骨)が成分。さらに、その長男の得三郎がドイツ人技師ランガルトからの製薬技術を学び明治26年現在の形となる。日本の4倍の量が海外で売られている。このほかとろみ剤「おくすり飲めたね」も発売。
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by doopylily | 2007-01-10 01:33 | 記事