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20070528-29

・四輪車にも中型免許導入、-5t、5-11t、11t-でわける。現在の免許は8t限定としてそのまま継続。普通免許による事故の増加を受けて。
千葉日報2007、5・28
「県警交通部では、免許区分の変更に伴い、大型免許の技能試験車両を現行の最大積載量八トンのトラックから、十トンのトラックに大型化する。免許を取る際に、より大型のトラックの運転経験を積ませることで運転技術の向上と事故防止を図る。

運転技術の未熟さ

 同部によると、交通事故の第一当事者となって死亡した例を、車の大きさ別に一万台当たりで比較したデータがある。一九九八年-二○○二年までの全国平均で、総重量五トン未満の車は○・八件だったのに対し、五トン以上-八トン未満の車は二・一件と急増。旧普通免許のドライバーが大きな車で事故を起こすケースが目立っていた。」

・理研、ES細胞の培養効率を高める薬剤添付を発表
読売新聞2007、5・28
ヒトES細胞の大量培養に成功…理研・神戸研究所

 ◆再生医療へ前進

 体の様々な組織の細胞になる能力がある、人の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を、大量に培養し効率よく大脳の細胞にすることに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹・グループディレクターらの研究チームが成功した。ES細胞を大量に増やすことができるうえ、脳こうそくや神経難病の治療への応用が期待できるなど、再生医療の実現に大きく近づく成果。27日の科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー(電子版)に発表される。

 人のES細胞はマウスのES細胞と比べて培養が難しく、実験のため1個ずつに分けると、細胞はほとんどが死んでしまう。十分な細胞量を確保できず、研究や将来の治療に使うのに支障になっていた。

 笹井さんらは、ES細胞内に“自殺”を促す物質があるとみて、約40種の候補から原因酵素を突き止めた。この酵素の働きを抑えると、ES細胞はほとんど死なず、1個から大量に増やすことができた。酵素の抑制は、薬で簡単にでき、従来の方法より1か月で100倍以上増やせるという。

・上記の Nature biotechnology オンライン記事、抄録
A ROCK inhibitor permits survival of dissociated human embryonic stem cells

・CTで遺伝子発現プロファイル
Decoding global gene expression programs in liver cancer by noninvasive imaging

以下千葉日報サイトより
・不審者情報を携帯メールで
携帯メールで不審者情報
自治体としては県内初 銚子市

 銚子市青少年指導センターは一日から、市内で発生した不審者情報の携帯電話によるメール配信サービスを開始する。不審者情報については学校単位で地域周辺の情報のみメールで提供する例はあったが、市町村として取り組むのは県内で初めて。

・ 芥川龍之介しのび碑前祭 ホテル一宮館 ファンら集い献花

写真 一宮町の芥川龍之介ゆかりのホテル「一宮館」で二十七日、碑前祭が行われ、県内外から芥川ファンら約二百人が駆けつけた。

 龍之介は一九一六(大正五)年八月から九月の二週間、友人で作家の久米正雄と同館の離れに宿泊。この時、後の妻となる塚本文に長文の求婚の手紙を書いた。この離れは現在、「芥川荘」として国の有形文化財に登録されている。

 芥川荘のすぐそばに広がる松林の中に一九九一年、同館の女将、金沢悦子さん(66)が文学碑を建立。そのすぐ傍らに、金沢さんの父親で農民歌人として知られた小高倉之助の歌碑も同時に建て、翌年から二人を顕彰する碑前祭を始めた。

・ ちば生物多様性県民会議が発足 豊かな郷土を引き継ごう

 多様な生物相を有し、世界的にも恵まれた房総半島の豊かな自然環境の保全を県民の立場からサポートしていく「ちば生物多様性県民会議」が今月、発足した。県が千葉の環境を未来に引き継ぐためとして年内策定を目指す「生物多様性戦略」を県民参加で推進していく。

 黒潮と親潮の合流によって南方系と北方系の動植物が出合うという多様な生物相を有する房総半島。温和な気候、肥沃(ひよく)な土壌条件にも恵まれ、千葉市の加曽利貝塚に代表されるように、私たちの祖先の生活は約三万年前の旧石器時代にさかのぼり、縄文、弥生、古代にかけての埋蔵文化財も豊富だ。

 人と自然が調和・共存し、自立し循環する世界にも類例ない稀(まれ)な豊かな自然の恵みによって農林漁業における人や自然、文化のまとまりは「持続可能な生態系のモデル」といわれ、県民の誇りでさえあった。

・成田市、松崎山ノ台遺跡。成田新高速鉄道工事で発見
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by doopylily | 2007-05-29 09:47 | 記事

やばい

北朝鮮の切手。色とりどり極彩色のキノコたちがやばすぎ。マジックマッシュルーム??
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(アサヒコム2007年05月25日06時37分より)

北朝鮮発行は「どよーんと幻想的」 キノコ切手展覧会

2007年05月25日06時37分
より
 『かわいらしくグロテスクなその姿がたまらない――。写真評論家の飯沢耕太郎さん(53)はそんなキノコを描いた切手に魅せられた。3年前から収集を本格化させ、約3000点を持つ。北朝鮮発行のものは派手、フランス発行のものはタッチが繊細と、そのデザインからはお国柄もみえるという。地味ながら心躍る趣味を世に広めようと、東京・渋谷のデパートで25日から、展覧会を開く。

写真北朝鮮で発行されたキノコ切手

 飯沢さんがキノコ切手の魅力にはまったのは04年夏、旅行先のベトナム・ホーチミン市の街中の路上で切手商からたまたま買ったのがきっかけ。生き生きと細部まで描かれ、毒キノコはやはりどこか恐ろしげに見えた。それ以来、都内の切手屋を回ったり、ネット検索したりして買い集めた。

 集めていくにつれ、世界を旅する気分を味わえることが分かった。日本では見たことのないキノコに驚き、キノコを通じて発行元の国や地域の個性に思いをはせた。

 たとえば、北朝鮮の切手は「構図も配色も派手で下品で悪趣味な感じだが、それが逆に幻想的でどよーんとした感触で、たまらない」。対して、フランスのものは「細部まで丁寧に描かれ、色づかいも複雑で、洗練されている」。

 日本のキノコ切手は、1974年発行の第9回国際食用きのこ会議を記念したものだけと言われる。しかも、シイタケとみられる絵柄は実に地味だ。「マツタケを始めとして日本人はキノコ好きのはずなのに」と飯沢さんは残念がる。

 展覧会では、自身のコレクションから約200点を並べる。世界初といわれる58年にルーマニアで発行された10種のセット、同年に旧チェコスロバキアで発行された5種のセット、ポーランドで59年に発行された8種類の三角切手なども含まれる予定だ。

 展覧会は25日~6月6日、東京・渋谷のパルコパート1・地下1階のロゴスギャラリー(電話03・3496・1287)で。飯沢さんは6月上旬「世界のキノコ切手」という本も出版の予定だ。 』
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by doopylily | 2007-05-25 08:57 | 記事

日本経済新聞2007.5.22

・レアメタルの価格高騰に対して各社省資源対応。トヨタ>銅、ホンダ>燃料電池の白金、三菱電機>エアコン室外機の銅線をアルミに変更、昭和電工HD製造でルテニウムのリサイクル品使用。
・金融庁構想;日本橋・兜町に新金融街、容積率緩和などの規制緩和により外資の誘致を目指す。
6月にまとめる予定の経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に盛り込むことを目指している。
容積率・高さ規制の緩和でビルの供給up、英語の通じる病院、中・短期滞在者向けホテル、深夜営業の飲食店・ジムも求められている。
・ヤマハ発動機とヤマハ、親子関係見直し。大株主であるヤマハの時価総額をヤマハ発動機のそれが上回っているため間接買収を警戒。
・インデックスHD会長落合正美。日商岩井(現・双日)に在籍中赤字の広告子会社に出向、経営を立て直した。その後広告会社を買い取り携帯コンテンツ事業に進出。インデックスを育てた。
その後はM&Aを社長自身の巧みな交渉術で成功。2005.ナムコ傘下だった日活にUSENからの買収申し出。労組の反発で暗礁に乗り上げていたところにひざ詰め直談判にて収束。その後「デスノート」のヒットで息を吹き返した。
・冴木杏奈タンゴの可能性開いた20年。
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by doopylily | 2007-05-24 01:50 | 記事

君和田社長のジョークはつまらない

虚偽・捏造・過剰演出・やらせなどは、「たかが」テレビということで冷ややかに許されている(あるいは許されているつもり)の部分もあると思われる。この記事は、そんな電波見世物小屋一家のスピーカーが自民党から選挙に出馬するというだけの話。それなのに見世物小屋の親方が「メディアと政治の距離をどう理解するのかを考えるんだよ」って説教したそうな。なんだか自分たちのことを全うなジャーナリズムと勘違いしているかのようだが、ここは君和田社長の軽いジョークだったと思いたい。いや、しかし社内から疑問・非難の声が渦巻いているらしいのでどうもそうではないかも知れない。

それにメディアと政治の距離なんていうけど、自分たちがかつての第40回総選挙で何をしでかしたかすっかり忘れてしまったんだろうか。非自民連立政権樹立をめざして、局をあげて
非自民を目一杯応援していた(椿事件)ぐらい政治にべったりでしょうが。

*椿事件(wikipedia より)
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」「共産党に意見表明の機会を与えることは、かえってフェアネスではない」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う(以下略)。

ま、ぶっちゃけていえば局のアナウンサーに裏切られて涙目のテレビ朝日ザマァwww
って感じですね。

丸川出馬でテレ朝社長困惑「個人的感想いっぱいある」 [ 05月23日 17時15分 ]
夕刊フジ

「7月の参院選に自民党から出馬する意向を22日に正式表明した元テレビ朝日アナウンサー、丸川珠代氏(36)。この日は偶然にも、古巣・テレ朝の君和田正夫社長の定例会見が開かれたが、東大卒の才媛アナの新たな“門出”に、社長の心境は複雑なようだ。

 丸川氏の出馬意向について、「(16日に退社する)2、3日前に聞いた。知らぬはわれわればかりだったのかな」という君和田社長。「個人的感想はいっぱいある」と不快感をにじませながらも明言は避け、「新たな人生の選択について、どうこういう立場ではない」と語った。

 出馬・退社の意思を伝えてきた丸川氏には、「メディアと政治の距離をどう理解するのかを考えるんだよ」と、アドバイスとも苦言とも取れる言葉をかけたという。

 テレ朝といえば、9日放送の「報道ステーション」で、国民投票法案をめぐる自民党の葉梨康弘衆院議員の国会答弁を恣意(しい)的に編集したとして、同党の松浪健四郎副幹事長から訂正放送を求められるトラブルが発生。

 テレ朝側はいったんは「虚偽報道ではない」と反論していたが、14日放送の「報ステ」で、「(報道の)表現が不適切で、視聴者に誤った印象を与えかねないところがあった。おわびします」と謝罪したばかり。

 安倍晋三首相に「美しい国づくりを手伝ってほしい」と言われて感激し、出馬を決意したという丸川氏本人も過去には、慶応大教授(経済学)の金子勝氏との対談本「ダマされるな!」(2003年)などで、イラク問題や規制緩和を進めた小泉改革などをめぐり、“反自民”的発言をしていた。

 それだけに、テレ朝社内では「なぜ、自民党から出馬するのか?」と、疑問・非難の声が渦巻いている。

 丸川氏が広げた波紋はそれだけではない。他局の女子アナと務めていた地上デジタル推進大使の出演CMは放映中止に。社内では、後継の大使選びを急ピッチで進めている。

 21日夜には、退社前に収録参加した「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」が放送されたが、丸川氏が映っているシーンをカット。その結果、視聴者からは苦情が殺到したという。

 “丸川ショック”に加え、元社員が実名で制作費横領や社内接待などを告発する「週刊現代」などの報道にも悩むテレ朝。

 君和田社長は22日の定例会見で、一連の報道について「調査しているが、事実無根で、会社と個人の名誉を傷つけられた」とし、近く法的措置に着手する意向を示したが、安心できる日はいつ来る? 」
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by doopylily | 2007-05-23 19:43 | 記事

朝日新聞のMMRワクチンに対する報道を検証する

はじめに
若年者での麻疹(=はしか)が現在流行している。その理由として朝日新聞は2007.5.22アサヒコムウェブ魚拓)で以下のように報じている。
 「1回のワクチン接種で免疫がつかない人が数%いる。このほか、時間の経過とともに免疫が落ち、近年のように流行が少ないと、ウイルスに接する機会が減って、免疫の増強効果が得られず、感染しやすい人が増えたとみられる」

本当にそうであろうか。専門家の間で、一回の接種で免疫がつかないつまり secondary vaccination failure や不顕性感染の繰り返しによる増強効果が指摘されているのは事実である。しかしながら真の原因は予防接種が100%に程遠いことである(現在約80%)。そもそも
麻疹に対する予防接種、しかも世界的標準であるMMRが普及し麻疹が根絶されていれば免疫がつかないあるいは減弱することを恐れる必要はないはずである。

MMRはそのおたふく(=流行性耳下腺炎)の成分による無菌性髄膜炎が「多発」したとして中止に追い込まれた。その原因として統一株採用後に阪大微研での製造工程違反があり、試験段階より高い頻度で「無菌性髄膜炎」が多く発生してしまい少なくとも5人の死者が出たこと、
当時の厚生省や阪大微研の対応の拙さが主要因であることに議論の余地はないと考える。
その後遺症は大きく、予防接種そのものの信用を損ない接種は任意となった。諸外国において今では成果を上げているMMR接種の恩恵を得る機会を日本は逃してしまったのである。そして本来根絶できる種類の疾患であるはずの麻疹や流行性耳下腺炎で、現在も麻疹で年間7-53人の死者が出ている。流行性耳下腺炎による難聴、脳炎後遺症も重大な問題である。

では当時の報道には何も問題はなかったのだろうか。2007年5月21日社説
では「流行を抑えるには9割以上の接種率が望ましい。昨秋の調査では、1歳はまずまずだが、2回目の接種率は悪かった。呼びかけを徹底させる必要がある。」と述べている。筆者もそれに同意するものであるが、当時マスコミはMMRの問題を如何に報じていたか。筆者の記憶ではかなり頻繁にMMRの害の部分を強調し、あたかも魔女狩りのように報道していなかったか。そしてそれが必要以上に国民に不安を与え、MMRの中止に至ったのではないか。そんな過去に蓋をして「政府はまず、はしか排除をめざす決意を示すべきである」とは失笑を禁じえない。そこで今回、朝日新聞がMMRの問題を如何に報じていたかを検討し、医療問題に対するマスコミ報道の問題点を述べてみたい。

対象と方法
MMRワクチン接種が開始された1989年から中止された1993の区間で朝日新聞記事のデータベース「聞蔵」で記事の検索を行った。検索キーワードは「MMR」のみで、地域版も含めた
。その結果、朝刊で101件、夕刊で25件の記事が抽出された。社会問題になっている事項といえど、報道の原則から言えば一面的にMMRに否定的な事象と同時に、たとえアリバイ的でも
そのメリットをも述べるべきである。そこで、それらの記事が公平な観点から報道されていたかを-1=MMRに否定的な内容、0=公正な内容、+1=MMRに肯定的な内容でスコアリングする。


例)
「また、母が実際に病気になることで母体免疫ができ、乳児が病気から守られるという自然の仕組みも大事だ。なんでもかんでもワクチンという考え方はおかしい。」(1989年12月14日 朝刊 、「判断データ、親にあるのか(子どもと予防接種:下)」)
明らかに-1

「はしかはワクチン(予防注射)がとてもよく効くので、1歳児のワクチン接種率が90%を超える地域では流行も死者もほとんどありません。ところが、日本は接種率が80%前後と低いのです。重症患者の90%以上はワクチン接種を受けていません。」
明らかに+1
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by doopylily | 2007-05-23 01:07 | マスゴミという産業廃棄物

Don Juan=jodo Akai de Yamato 2

Cuál es el "masugomi" (los basura-medios) en Japón?

El término "masugomi", acuñado por los ciberdanos japoneses, está vagamente definido como la palabra que indica los medios de comunicación desdeñosamente. "Masu" quiere decir la masa, y "gomi" significa la basura en japonés. "Gomi" se deriva del "comi", un formulario acortado de "comunicación". la Mayoría de programas, las informaciones y opiniones proporcionadas por estos medios de comunicación, por lo menos a algunos ojos de los ciberdanos, parecen ser el non-sentido, el sumamente parcial, u obvios advocators del gobierno extranjero como Beijing o Pyongyang. De, ellos parecen ser sin valor como era una montaña de basura. De hecho, se tasa la libertad de prensa en Japón como 51 por "Reporters sans frontières". La razón incluye su club de la prensa exclusivo (kisya kulab). Además, yo pienso que deben alinearse los periodistas japoneses más inferiormente porque ellos disminuyeron la importancia y confianza de medios de comunicación indudablemente para su falta de habilidad y limpieza. Éste es el primer paso de la crisis de democracia japonesa.
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by doopylily | 2007-05-22 01:41 | マスゴミという産業廃棄物

Don Juan=Jodo Akai de Yamato; About Mass media in Japan

What is "masugomi" (trash-media) in Japan?


The term "masugomi", coined by Japanese netizens, is vaguely defined as the word indicating mass-media contemptuously. "Masu" means mass, and "gomi" means trash in Japanese. "Gomi" is derived from "comi", a shortened form of "communication". Most of programs, informations and opinions provided by these media , at least to some netizens eyes, seem to be non-sense, extremely biased, or obvious advocators of the foreign government such as Beijing or Pyongyang. Hence, they seem to be worthless as were a mountain of trash.

In fact, freedom of press in Japan is rated as 51st by "Reporters sans frontières". The reason includes its exclusive press club (kisya kurabu). In addition, I think that Japanese journalists should be ranked more inferiorly because they lessened the importance and trust of mass communication for its lack of ability and fairness undoubtedly. This is the first step of the crisis of Japanese democracy.

Masugomi is clearly responsible for this catastrophic situation. NOW IS THE TIME TO ACT!

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by doopylily | 2007-05-21 16:02 | マスゴミという産業廃棄物

予防接種を骨抜きにしたのは

他でもないマスゴミ。100%ではないにしろ、その責任は重い。そんなマスゴミの感情的な非難に乗って責任回避に走った当時の厚生省の罪が一番重いが(通達一本で現場に相談せず)。

かつて日本では MMR ワクチン(はしか=麻疹、おたふく=流行性耳下腺炎、三日はしか=風疹の三種混合)接種を義務付けていた。しかし、「多発」(といっても1/1200ぐらい)の「無菌性髄膜炎」(診断根拠薄弱、しかも殆ど後遺症なく治った)を接種禍として大々的に報道したマスゴミ。ちなみに現在使用されているおたふく単味でも1/2000-3000 に「無菌性髄膜炎」は起こりうる。今で言うところのタミフルに対する報道姿勢よりもっとひどかった。予防接種によるメリットを無視してデメリットばかりを報道し保護者の恐怖を煽り「接種控え」を起こした責任は重い。そんな経過に全く触れずしていけしゃあしゃあと↓のような社説を垂れ流してんじゃないよ。

朝日新聞平成19年5月21日付け社説
「はしか―脱「輸出国」に本腰を

 新学年が始まったばかりだというのに、はしか(麻疹)の流行で休みになる大学や高校が相次いでいる。

 乳幼児がかかることが多い病気だが、15歳以上での前代未聞の流行である。

 はしかは、いったん免疫ができれば、再びかからない。ところが今回は、子どものころに予防接種を受けたのに、かかっている例が目立つという。

 予防接種で十分な免疫が得られなかったり、あるいは、免疫が弱くなったりしているらしい。ウイルスと触れる機会があれば免疫は強まるが、流行が減ってそれも期待できなくなっている。

 予防接種によって少しでも免疫があれば、かかっても症状が軽いため、出歩いて大勢の人にうつすおそれがある。高校生以上は乳幼児より活動範囲が広いことも、今回の流行の背景にありそうだ。

 はしかにかかったことがなく、予防接種も受けたことのない人、とりわけ流行地域の人はすぐに接種を受けるよう、専門家は呼びかける。はしか流行のピークは、ふつう4月から6月ごろにかけてだ。これ以上、広げないようにしたい。

 世界的に見ると、こんな流行がいまだに起こるのは、先進国では日本が例外的だ。南北米や欧州諸国、アジアでも韓国などは、国を挙げてはしか対策に取り組み、抑え込んでいる。患者がほとんど出ない「排除」を達成した国もある。

 日本でかかった患者が海を渡ることも少なくない。「はしかの輸出大国」として、米国などから迷惑がられている。

 2012年までに、日本を含む西太平洋地域でも、はしかを排除する。これが世界保健機関(WHO)の目標だ。できるだけ早く「輸出国」から脱却したい。

 はしかは、軽く考えられがちだが、決して油断できない病気だ。10日ほどの潜伏期間を経て、熱やせきなど風邪のような症状が出た後、赤い発疹が全身に広がる。1000人に約1人の割合で脳炎や肺炎を起こし、その約15%が死亡する。ごくまれに、脳に後遺症が残ることもある。

 ウイルスの感染力はきわめて強い。かかったら根本的な治療法はないため、はしかワクチンで免疫を得るしかない。

 まずなにより、予防接種を徹底させることだ。はしかを抑え込んだ国々では、十分な免疫が得られるよう、ワクチンを2回接種することになっている。

 厚生労働省も昨年度から、1歳と小学校入学前1年間の2回、接種することにした。流行を抑えるには9割以上の接種率が望ましい。昨秋の調査では、1歳はまずまずだが、2回目の接種率は悪かった。呼びかけを徹底させる必要がある。

 患者の発生状況を正確につかむことも重要だ。現在は、一部の医療機関から報告を受けるだけで、それから全体の患者数を推測している。全症例の報告が必要だと、岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長は強調する。

 政府はまず、はしか排除をめざす決意を示すべきである。」

自分たちがそのデメリットを過大に報道した罪を真剣に謝罪し、その上で二回接種義務付けを
主張したらどうなのかね。「予防接種を徹底させる」ためにはそうするしかあるまい。
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by doopylily | 2007-05-21 09:13 | マスゴミという産業廃棄物

タミフルについて

Q: 日本は全世界にある70-80% のタミフルを使っている。使いすぎじゃないの?
かつて言われた抗生剤乱用とは異なり、日本においては迅速キット(これも全世界で90%の量が使われている)で診断した後用いられている。また、WHO の勧告でもインフルエンザの治療・予防にはタミフルが推奨されている。むしろ、諸外国が使わなさ過ぎと言える。
WHOのサイト

Q: インフルエンザなんてかぜみたいなものでしょ?寝てれば治るんでしょ?
ウィルス感染による上気道炎、ということでは同じといえる。しかしインフルエンザは死にいたることのある疾患である。死亡率は 0.05-1% 程度と言われている。2005年には1818人の人が亡くなっている。死亡者の80%は高齢者であるが、乳幼児でも死亡することがある。また、入院が必要となったり、中耳炎・気管支炎の合併も問題で決して普通の「かぜ」とは同一視できない。

Q: タミフル飲んで異常行動おこしたらやばいじゃんか
タミフル脳症、タミフル異常行動などマスコミや被害者家族の会は呼称するが、実際にその
関連はわかっていない。もし本当にタミフルで脳症が起こるのならば、投与された人たちの間でより多く脳症が発生しなければならないが、厚労省の調査では有意差は無かった。投与一日目に限定するとタミフル投与群で極めて多かった、だからタミフルで異常行動が起きるのだ、と主張するがいるが、これは詭弁に過ぎない。なぜなら、その解析から言えるのはタミフルを投与することによって異常行動が起こるタイミングが早くなるのかもしれないというだけであって、決して因果関係を立証するものではない。また、浜六郎氏はタミフルが脳をのっとって異常行動を起こすのだ、というファンタジックな説明を加えているが、タミフルが脳血液関門を越えることは無いと考えられている。また、小児においてはインフルエンザ脳症の他回復期に幻視が起こることが知られており、因果関係としてはこちらの方がよほどありえる話である。タミフル→異常行動という不確定な事実が大々的に報道されているため実際にそのようなことが起こった症例は報告され注目を浴びる。ところが認識のフレームがないと
目の前でその事象が起こっても関連付けて認識されないため、インフルエンザにかかったことによる異常行動として報告されていないだけの可能性も十分考えられる。

Q: ラムズフェルドが株で儲けて(以下略)
安易な陰謀論を易々と信じる方がどうかしている。また、ラムズフェルドがロシュの株で儲けようが、ブッシュ大統領が実は猿だったことが明らかになろうが、中外の社長が会議の席上で佐渡おけさを踊ろうがタミフルの備蓄が必要なことに変わりはない。というか、来るべき新型インフルエンザに我々が対抗する手段はタミフルかリレンザしかない。

Q: 新型?今の日本でそんなに死ぬわけないし。大げさに騒ぎすぎだよ。だいたい備蓄なんかぜんぜん足りてないでしょ?

遅かれ早かれ新型インフルエンザの世界的な大流行は必ず来ると考えられている。WHOでの世界大流行警報はフェーズ3に達している。インフルエンザは伝播力が高く、交通・運輸の発達した現代においてはスペイン風邪流行当時よりはるかに早く世界的な流行となる。一説では4日で全世界に達すると言われている。また、日本国内の試算では最初に新型インフルエンザとされるまでにすでに3000人が感染しうるという東大生産研の発表もあり、封じ込めは容易ではない。となると、発症した後の対処が重要となる。厚労省の新型インフルエンザ行動計画の試算では3200万人が第一波で発病するとしている。備蓄予定は国で1050万人、都道府県で1050万人、製薬会社で400万人の予定で確かに足りない。だが、一億人分を揃える必要はないのである。むしろタミフルの「害」を過大に報道することによって、服薬を躊躇する可能性もあり、その害のほうが遥かに大きいのではないか。
また、鳥インフルエンザH5N1での死亡率は59.3%と高い上に上記の如く数千万人単位で患者が発生するわけであるから通常体制の濃厚な医療を維持できるはずもない。また、医学が進歩したといっても人間の体が頑丈になったわけではない。


インフルエンザの潜伏期間
タミフル副作用
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by doopylily | 2007-05-17 19:31

20070515-16

5/15

・千葉市中央区栄町2-5 ロイヤルプラザホテル跡地に納骨堂建設予定、周辺自治体は反対。千葉市で墓地を規制する条例、墓地の供給過多。半数以上は若葉区にある。
http://www.sankei.co.jp/chiho/chiba/070511/chb070511001.htm
『墓地新設に歯止め 千葉市、供給過剰で条例改正案

 千葉市は10日、宗教法人の墓地新設などを制限する「千葉市墓地などの経営許可に関する条例」の改正案を発表した。市内では特定の地域に墓地が集中し、供給も過剰気味だったことから、規制により歯止めをかけるのが狙いだ。市は15日から市民の意見を募る「パブリックコメント」を実施し改正案に反映させた上で9月議会に提出する方針。こうした内容の条例改正は県内初という。

 市生活衛生課によると、改正案では、宗教法人の墓地新設は事務所がある境内か隣接地以外では認めない▽宗教法人の墓地は檀家(だんか)や信徒用に限って認め、一般の用途には認めない▽新設墓地の1区画の面積規定を廃止-をそれぞれ定める。

 これまで宗教法人は、自ら所有する土地であれば墓地はどこにでも新設が可能で、檀家や信徒以外の一般への墓地提供も自由だった。このため千葉市内では近年、宗教法人の墓地新設が急増し、特定地域に墓地が集中。3月末までに市が新設を許可した38件のうち、若葉区と緑区の墓地が30件を占めた。

 市は平成19~24年の墓地の需給量を調査。今以上の供給は不要と判断した。


・千葉三越で5/15より十勝北海道物産展、ミス十勝来る
・医療過誤訴訟;こども病院脳腫瘍術後脳圧上昇で障害残る、千葉医療センターで肝腫瘍術後の女子大生が術後覚醒されたと判断され5分放置、心肺停止から重度の障害残る
・増田明美スポーツ特待生批判
・羽田空港国際便の離発着枠拡大、従来成田とのすみわけで午後11時から朝6時に限られていた。アジアゲートウェイ会議での答申。自由化の流れに対し国交省は国による便の管理を主張。
・クレタ島南西沖の地中海海底に塩水湖、東大海洋研が発見、液面形成もあるようだ。
http://www.asahi.com/science/update/0412/TKY200704110365.html
『 ギリシャ沖の地中海の深海底で、塩分の濃さが通常の10倍近い巨大な「塩水湖」を東京大海洋研究所などのグループが見つけた。塩水湖は長さ80キロ、幅1キロ、深さ100メートル。近くに岩塩があって、溶け出して濃くなった海水は重く、静かな海底のくぼみに湖のようにたまったらしい。

 地中海は600万~500万年前に海水が蒸発し、一度はほぼ干上がったと考えられている。海底に当時の岩塩層があり、こうした塩水湖があちこちにあるとみられていた。グループは今年1月末~2月上旬、海底の様子からギリシャ・クレタ島の南西100キロ沖で調査。水深2920メートル付近の「湖面」を境に、塩分の濃度が急に高くなっているのを確かめた。

 塩分濃度は32.8%で海水(3.5%)の10倍近く、アラビア半島の死海(25%)より濃い。ロボットで観察すると、海底から塩水湖に向かって白い筋が伸びている様子も分かった。溶けた岩塩の可能性があるという。

 「湖水」が周囲と混ざらず安定して存在するには、塩分や水温など様々な条件がかかわる。今後、温度などのデータを分析し、採取した堆積(たいせき)物を調べる。徳山英一教授(海洋地質学)は「塩水湖の構造や歴史を探る貴重な情報が得られた」と話している。 』

5/16
・我孫子の郵便局に強盗、実際には既に回復していた停電で「機械が動かない」と機転を利かせる。強盗はもじもじした様子で何もとらずに逃走。
・船橋市の 海神接骨院鍼灸院 で詐欺、交通事故で怪我もしていない子供が連日通院したことにして94万円を搾取しようとした。
・旭市遊正区ゴミ処理場計画に地元住民反対の声。ゴミ処理広域化計画、銚子、匝瑳市など
Across the Pacific Ocean
モントレーからサンディ・ライドン教授が南房総市を訪れた。明治時代に海をわたり海女が西海岸にてあわび漁をした縁から。
・国立近代美術館で靉光展
「昭和の戦前・戦中期に、きわめて個性的な作品を描き、近代日本美術史上に大きな足跡を残した画家、靉光(あいみつ)。このたび彼の生誕100年を記念する回顧展を開催します。
靉光(本名:石村日郎、1907-1946)は広島県に生まれました。1924(大正13)年に上京し、「池袋モンパルナス」と呼ばれた界隈で仲間たちと切磋琢磨しながら、自らの画風を模索していきます。その探究の果てに生み出された《眼のある風景》(1938年)や、細密で幻想的な一連の作品は、シュルレアリスムの影響を思わせつつも、けっしてその一言では片付けられない独自性と“謎”に満ちています。描く対象に鋭く迫り、写実を突き詰め、そして突き抜けた先に生み出された幻想。この類まれな境地に達した彼ですが、戦争によってその画業は途絶しました。召集を受けた彼は、終戦後まもなく上海で、わずか 38歳で戦病死したのです。」

「また《二重像》では、面相筆とよばれる日本画用の極細の筆で、B5判ほどの紙に驚くべき細密さで幻想的な世界が描かれています。印刷での再現が困難なほどのその密度を、ぜひ実物でご覧ください。」

(同サイトより)。
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by doopylily | 2007-05-16 09:55 | 記事